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「心豊かな毎日」

『 玉ネギの収穫 』

2020/6/11(木)

 ネオア-スは、6/7に掘り起こした、ケル玉は6/11に収穫してビニ-ルハウスの中に取り込んだ。
梅雨入りしても安心だ。

 ニンニクの収穫は、梅雨の合間に掘り起こす予定にしている。

 コ-ンは4回目のゴ-ルドラッシュ86 70粒種蒔き、7月にもう1回分の種160粒残してある。 ニンジンは種を蒔いたばかりで発芽が気になる、ゴボウは発芽した。

『 カボチャの栽培 』

2020/6/7(土)

 カボチャの種蒔き育苗を2月末から始めたので、生育が進み5月末から雌花咲き始め花粉交配を始めた。
毎日花粉交配で忙しい、品種も4種類作っているので、花粉が混ざらないように交配後は花の上にカボチャの葉をかぶせている。

 今年は、晴天続きで花粉交配には絶好のコンデションだ、日々実が大きくなるので収穫が楽しみで豊作が期待できそうだ。
長期保存できる品種を選んでいるが、できるだけ遅く収穫する方法も考える必要がありそうだ。

雌花に受粉すると、翌日には花びらがしぼんでいくが、花びらがしぼんでしまった場合には受粉期を過ぎた場合もある。
花びらを広げて花粉交配しても、実が大きくならず落下する事が解かった。

 花粉交配して日数がたっても実が大きくならず落果してしまうものもある、原因不明のものだ。
 ( 好天続きで受粉できている恥ずにも拘わらず。)
雄花は先に咲き始めているので、朝咲き始めた花粉を確認して新鮮な花で交配している。

 カボチャの量は充分な豊作になりそうなのであるが、保存期間が長くなるようにと思い雌花には交配を続けている。

梅雨入りすると、花粉交配も難しくなる。  (今年は、6/11 梅雨入り )
来年も、2月末から種蒔き育苗が良さそうだ。  苗のポット植替えや霜の対策に注意が必要だ。

『 野菜苗の定植 』

2020/4/2(木)

  ポットに種蒔き育苗した野菜の定植を始めた、トウモロコシや枝豆は専用のビニ-ルトンネルハウスに定植し4~5日になった。
 赤カボチャは、6株、14株の2列に定植し不織布と透明ビニ-ルトンネルの2重の防風と防寒対策をした。 元肥には、バ-グ堆肥、牛糞堆肥、過リン酸石灰、鶏糞、米糠堆肥 (米糠、落ち葉、卵の殻、みかんの皮、コ-ヒ-殻等を発酵させたもの )を土に混ぜこんだ。
 カボチャは、霜等の寒さに弱いのでスイカ等に使うキャップだけでは凍傷に負けてしまうが、日中の好天続きではトンネル内が高温になるので40℃を超えそうなときは、トンネルの裾を開ける温度管理が必要だ。

 カボチャやピ-ナツは根の伸びが速いので定植適期を外さないように配慮した管理が健康な野菜に育てる秘訣だ。

『 野菜の種蒔き 』

2020/3/1(日)

 キャベツ、白菜、ブロッコリ、キュ-リ、茄子、カボチャ、ピ-マン、かぶ、二十日大根、ト-モロコシ、オクラ、ゴ―ヤ、ハヤトウリ、スイカ、モロヘイヤ、ササギ、レタス等の種をポットに蒔いた。

 ハックルベリー(3/4)蒔き

 キャベツ、白菜、ブロッコリは、発芽しているが、野菜の種類により発芽適温が違うため温度管理が難しい。

『 トマト栽培用の雨除けビニ-ルハウス作り 』

2020/2/8 (土)

 トマトの連作障害を防止のため新しいビニ-ルハウスの骨組みを作りほぼ完成した。
設計図面も書かず少しづつ組み上げて、ドアーだけになった。

 トマトを南側に植えて、北側にはトウモロコシを植えてその後にブロッコリーを栽培予定だ。
トマトがハウスの中でいつまで収穫できるかのテスト栽培を試すつもりだ。 

 北側は断熱材銀マットとビニ-ルで二重にする等の対策を予定している。
 トウモロコシは2月末に種を蒔き6月には早く収穫できる。(2~3年の実績もあり今年はヒ-トショツク方式を試すつもりだ。 )
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