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「心豊かな毎日」

『 ジャガイモの収穫とスイカの花粉交配 』

2022/6/19(日)
 梅雨時の晴れ間に、北あかりを収穫した。 蔓がまだまだ青く生長の途中かも知れないが、澱粉の入りがどうの、こうのと、言う学者もおられるが、天気続きで、土がベタベタせずできる条件を優先的に、そしてネズミの食害を受ける前に掘るのが賢い。 蔓が枯れて雨降りが続くと最悪だ。 過去の失敗からの知恵で、昔は7月下旬辺りの夏休みに掘り起こしていた。
 芋の大きさも肌艶も、優良品ばかりで、新じゃがいもと称して味もまづまづ自己満足している。種芋10Kg植え付けたので全部収穫するのは、容易でない。
 インカのめざめは、ネズミの食害を防ぐため下に金網を張っているので、大丈夫だったが種芋の量も少ないので( 種代が北あかりの倍くらい高く )全部掘ってしまった。 最近は、種イモが小さくても大きいサイズの収穫が出来るようになった。   勿論天気に左右されるが、気温と日照時間、基肥、追肥土寄せ散水が必要で今年はテントウ虫が居なかった。

 スイカについては、6月初旬頃は、花粉交配を始めたが、その後梅雨の時期のような気温と雨降りで雌花が咲かず少し咲いても雨で花粉交配は不適切な時期が続いた。 1~2日好天続きで雌花が咲き始めた。夜露が乾いたときを見て交配をしたが、受精が完了していないと1~2日しても雌花の花びらが開いたままになる。再受粉して実が大きくなる時もある。 1本の蔓に複数の雌花が咲いたときは、花粉交配し順調に生長しているものを残すつもりだ。 孫蔓も盛んに伸びるので、摘心も忙しい。

 6月初旬に着果したものは、ソフトボ-ル大になり、収獲時期になって、雨で割れる心配があるが、雨除けトンネルの効果に期待している。 今までは、雨降りで蔓の伸びが良くなったので気になるところだ。



 

『 ジャガイモの収穫 』

2022/6/7(火)
 6月5日 ジャガイモの試し掘りした。 (品種は、北あかり)
花が咲いたばかりだが、まずまずの大きさになっていた。 食味もまあまあであった。 4月5月の好天続きが芋の生長も順調に進んだものと思う。
 玉ねぎ類も、葉が倒れ始めたので、収獲時期になった。 今年は、玉ねぎが高値とのことで、大きいものから収穫して、子供達に送っている。
 カボチャ( 九重栗)の実もなり始めた。 パプリカ赤も実がつき野菜類が順調だ。

『 スイカの栽培 』

20226/6(月)
 スイカの雨除けビニ-ルトンネルの北側に、キュ-リ、トマト、ゴーヤ(青と白)、の苗を定植した。
支柱を有効に利用して、スイカの収穫後の対策だ。 
 スイカの後は、イチゴの苗を定植予定だ。 来年のイチゴは、雨除けで病気対策になるか試す予定。

『 いちごの灰色かび病対策 』

2022/5/28(土)
 今年もイチゴの収獲時期になり、灰色かび病で収穫が減り来年こそは、薬剤散布以外に対策は株間を広げて、風通しを良くすることの重要性を実行することの様だ。
 株間を広げれば、株数が減り収量も減るが、来年は、ビニ-ル雨除けトンネルと株間を広げる対策をして栽培して見るつもりだ。
大きいサイズの実を収穫出来るようにはなったので、病気対策をした場所に苗を定植予定地で栽培して結果は来年になる。

『 スイカのくらつきの外に藁を追加した』

2022/5/23(月)
 スイカの子蔓がくらつきの外まで伸びたので、藁を追加した。
子づるの先端の状況から追肥が足りない気がするが、もう少し様子を見ることにした。
 今年は、子づるを4本伸ばして、3個収穫を目指す予定だ。 昨年と同様に雨除けビニ-ルトンネルにしてあるので収穫間際で割れることは、避けられると思うが、ぼかし堆肥を多量に投入したので糖度上がれば、万歳だ。 基肥に過燐酸石灰も惜しみなく使ったので期待している。

 今年も、接木苗を購入したが、来年こそは、自分で接木苗にチャレンジしてみる。 雨除けビニ-ルトンネルを増設して、 孫たちの分も余裕で収穫したいものだ。
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