「心豊かな毎日」

『 大豆類の種蒔きの時期 』

2016/6/14(水)

  わが家の田んぼは30年近く水稲は、栽培環境が合わず主に大豆の栽培に使ってきたが大豆の種蒔き時期と梅雨時期と重なるため難儀してきた。

  連作対策のほか、雨、気温(地温)等発芽に影響を及ぼす条件が大きい。
良質な種(古い種はNG)、発芽適温、適量の水分、土の硬さ等の条件更に害虫、カラスやハト、ネズミ等の被害も無視できない。

 毎年失敗の積み重ねがどの品種が枝豆に美味しいか、味噌豆、煮豆、納豆用等用途により使い分ける知恵もできてきた。
野菜つくりは年季のかかるものだ。

『 花豆の栽培に再々々チャレンジ 』

2017/5/15(月)

 花豆を栽培に何度もチャレンジしたが、安定した収穫にならない。
次年度の種も採れないこともあった。 

 気候的事ばかりではない様だ、今年はポットに種まきしてハウス内で温度管理適正にして早めに定植して見るつもりだ。

金時豆もそろそろ種まき予定時期だ。

『 野菜の定植予定の苗を完了 』

2017/5/5 (金)

 3月から種を蒔いて仕立てた苗と最近購入した苗を全部予定の場所に定植を完了した。

これからは、水、温度、草の管理が大切で野菜の出来具合に敏感に影響を及ぼす。
毎年のことではあるが、草の征伐には追い付かずについつい負けてしまうが、草に負けても除草剤を使うことはしたくないので、草刈り機を使うことはある。

 トマトは、雨除けトンネルを3か所作っているが3年前に栽培したところの土を両側に寄せて昨年から牛糞堆肥、自家製ぼかし、鶏糞を混ぜた土を大きい樽に入れて一輪車で運んだ。( 連作障害防止対策のつもり )

 トマトの接ぎ木は使ったことはなかったが、今年は価格は高いが桃太郎3本を試しに買った。アントシアニンとリコピンの両方を含むという珍しい苗を見つけたので@380円は高すぎると思ったが1本買った。

 レッドオ―レとアイコ、強力米寿の合計11本植えた。

今年の野菜つくりには、今まで以上に土作りにこだわり牛糞堆肥は多めに玉ネギにはもみ殻燻炭を使いぼかしも入れた生育は順調、品種により葉が先日の強風時に少し倒れて傷んだが生育は早めだ。(アトンが倒れる )

 ネオア-スやケルセチンの多いというケル玉は保存期間も3月まで持つので多めに本数を栽培している。

ピ-ナツも順調で、マルチとトンネルで大粒大量収穫を試している。( 葉も伸びてこの秋までどうなるか? )

更に今年の課題は丹波の黒豆をいかに大きく優良品を作れるかにチャレンジするつもりだ。

『 ヤ-コンの種の貯蔵適温 』

2017/4/14(金)

 ヤ-コンの貯蔵適温は5~10度C

『 ウコンの種の保存 』

2017/4/12(水)

 ウコンの種を保存温度は10°c以上必要との事。

収量を多くするためには、13~15度Cで貯蔵したものを3月頃から20℃程度でポットで約3週間育苗すると本葉3枚程度になる。
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まとめ